<モルドバ料理>スープ「ザマ」のレシピ(モルドバ人姑直伝!)
こんにちは、ぽんたです。
モルドバで食べた、酸味のあるスープが忘れられない、というあなたへ、、、
どういうわけか日本で酸っぱいクヴァスが手に入った、、、!というあなたへ、、、!!
今日は、モルドバのソウルフード、ザマ(Zeama)のレシピを紹介したいと思います。
ザマは、鶏のブイヨンと酸っぱいホームメードのクヴァスの味が特徴のモルドバを代表するスープです。
クヴァスは、ライ麦を発酵させて作る微炭酸の飲み物で夏に市場の横でビールのように売られており甘いですが、ザマにはライ麦パンと酵母で家庭で手軽につくるタイプの酸っぱいクヴァスが用いられます。
材料(5〜6食分)お好みの量で!
鶏肉に関して
卵と小麦粉で作られた麺に関して
玉ねぎは、灰汁が取りやすいし美味しくなるっていうし、マルッと切らずに入れたいところですが、夫がそうすると食べないのでみじん切りにしました。
お肉も水で洗います。お肉の部位は私はいつもテキトーです。骨がついてる方が出汁が出そうだなーという選定基準はありますが。
上記した通り、まるまる1匹入れるのもありです。私はそんな豪快にはまだできないですが。
ちなみに写真にある麺は、安かったから買ってみたのですが、そんなに、、、という感じだったので、値段は真ん中のものがいいのかな、と思います。
2、玉ねぎ、人参、ジャガイモ、にんにく、お肉をお鍋に入れて、作りたい量になるようにお水を入れます。そして沸騰するまで蓋をして強火で茹でます。
沸騰寸前くらいにオプションですが月桂樹の葉を入れてみました。
蓋をして沸騰を待つのみ。
3、沸騰したら、少し火を弱めてコポコポくらい小さい沸騰が続くくらいにして灰汁を取り除きます。ここからさらに15分くらいは茹でます。
4、塩を大さじ1加えます。麺を入れる前に入れました、水を麺が吸い過ぎてうどんみたいになるのを防ぐようにそうしてみました。
続いて、麺を入れます。パンと一緒に食べるのでそんなに麺をたくさん入れる必要はありません。
ひとつまみ、ふたつまみくらい
また蓋をして、麺の芯がなくなる直前くらいまで待ちます。5分から10分くらいかな。
5、麺が十分な柔らさになったら火を止め、(もしくは保温くらいの弱弱火)酸っぱいクヴァスを投入します。買ったボトル1本全部入れちゃいます。
6、器によそって刻んだディルもしくはイタリアンパセリを盛り付け出来上がりです!!
いかがでしたか?
ちなみにクルトンと一緒にいただきました。 クルトンと言っても手頃な大きさに切ったパンをトーストしただけのものですが。
日本や他の国で酸っぱいクヴァスがあるのかは不明ですが、入れなくてもスープとして美味しくいただけますので、お試しください。
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ザマは、鶏のブイヨンと酸っぱいホームメードのクヴァスの味が特徴のモルドバを代表するスープです。
クヴァスは、ライ麦を発酵させて作る微炭酸の飲み物で夏に市場の横でビールのように売られており甘いですが、ザマにはライ麦パンと酵母で家庭で手軽につくるタイプの酸っぱいクヴァスが用いられます。
材料(5〜6食分)お好みの量で!
- 玉ねぎ 1個
- 人参 1〜2本
- ジャガイモ 2〜3個
- 鶏肉 400g〜1kg
- にんにく 1カケ〜2カケ
- 水 3〜4ℓ
- 酸っぱいクヴァス 0.5〜1ℓ
- 卵と小麦粉で作られた麺 1握り〜2握り
- 塩 大さじ1〜1.5
- 月桂樹の葉 1枚(オプション)
- ディル 適量(オプション)(イタリアンパセリでも良い)
- 胡椒 適量(オプション)
鶏肉に関して
モルドバのママたちは豪快なので鶏をまるまる1匹入れてたりします。ご参考に。
卵と小麦粉で作られた麺に関して
ルーマニア語で"taietei de casa de ou"ロシア語で"лапша домашная"
卵黄と小麦で作られているようで、市販のじゃなくても家庭で作れもします。が、面倒なので市販のもので作りました。
卵黄と小麦で作られているようで、市販のじゃなくても家庭で作れもします。が、面倒なので市販のもので作りました。
手順
1、ジャガイモと人参の皮を剥いて、お好みのサイズに切ります。今回は火が通りやすkなるように小さめに切りました。玉ねぎは、灰汁が取りやすいし美味しくなるっていうし、マルッと切らずに入れたいところですが、夫がそうすると食べないのでみじん切りにしました。
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ザマの材料その1 |
お肉も水で洗います。お肉の部位は私はいつもテキトーです。骨がついてる方が出汁が出そうだなーという選定基準はありますが。
上記した通り、まるまる1匹入れるのもありです。私はそんな豪快にはまだできないですが。
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ザマの材料その2 |
ちなみに写真にある麺は、安かったから買ってみたのですが、そんなに、、、という感じだったので、値段は真ん中のものがいいのかな、と思います。
2、玉ねぎ、人参、ジャガイモ、にんにく、お肉をお鍋に入れて、作りたい量になるようにお水を入れます。そして沸騰するまで蓋をして強火で茹でます。
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お水から茹でます! |
蓋をして沸騰を待つのみ。
3、沸騰したら、少し火を弱めてコポコポくらい小さい沸騰が続くくらいにして灰汁を取り除きます。ここからさらに15分くらいは茹でます。
4、塩を大さじ1加えます。麺を入れる前に入れました、水を麺が吸い過ぎてうどんみたいになるのを防ぐようにそうしてみました。
続いて、麺を入れます。パンと一緒に食べるのでそんなに麺をたくさん入れる必要はありません。
ひとつまみ、ふたつまみくらい
また蓋をして、麺の芯がなくなる直前くらいまで待ちます。5分から10分くらいかな。
5、麺が十分な柔らさになったら火を止め、(もしくは保温くらいの弱弱火)酸っぱいクヴァスを投入します。買ったボトル1本全部入れちゃいます。
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ドバーっと豪快に |
いかがでしたか?
ちなみにクルトンと一緒にいただきました。 クルトンと言っても手頃な大きさに切ったパンをトーストしただけのものですが。
日本や他の国で酸っぱいクヴァスがあるのかは不明ですが、入れなくてもスープとして美味しくいただけますので、お試しください。
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