<簡単トルコ料理>「メルジメッキチョルバス」レンズ豆スープのレシピ
こんにちは、ぽんたです。
ご家庭でも簡単に作れますのでぜひ試してみてください。
おことわり
材料 6食分くらい
あればさらに本格的になる道具
補足
あと、お湯を沸かし始めました、別の鍋で。(やかんでもティファールでもポットがあれば便利ですね。)
じゃがいもはこんな感じで細かくし水に晒して2回くらい水を変えました。
玉ねぎもみじん切りにします。
2、鍋を温めて油をしきます。バターがあればその方がプロの味に近づきます。サラダ油とバターの併用もありです。中火です。
玉ねぎを投入し、透き通るまで炒めます。
続いて、人参、ジャガイモを加えてこちらもジャガイモの色が変わるくらいまで炒めます。
3、蓋をして炒めている間に、レンズ豆を洗います。2から3回ほど水を変えたかな。
4、ジャガイモが透き通ってきたらレンズ豆を入れ、お湯を入れます。お湯の量はどれくらいの量のスープを作りたいかや、鍋の大きさに応じて調節してください。沸騰するまで少し火を強めます。
この段階でお好みですが、にんにくや生姜をお入れください。
(かけらをポンっと入れてもいいのですが、主人の器にいつも生姜が入ってしまい、ジャガイモだと思ってかじって文句を言って面倒なので生姜だけ私はすりおろして入れています。)
5、これもお好みですが月桂樹の葉をそろそろ沸騰しそうかなぁくらいで投入しました。
6、沸騰したら、小さく沸騰が続くくらいに火加減を調節します。アクがでてきたらアクを取り除きます。
レンズ豆が膨らんでほろほろになってきました。
7、沸騰してからさらに20分くらいコトコトしました。ジャガイモもすんなり崩れるくらいになったら塩を入れます。まずは大さじ1を入れて、味見をしつつお好みの味に調えてください。
8、火を止めます。トルコ人は料理したあと10分は蓋をして放っておいて味を定着させます。
今回の出来上がりはこんな感じです!お好みで胡椒をふってお召し上がりください。
固形物バッチリですね!具のエリアと水分エリアが分離しますが、食べる直前に混ぜて召し上がってください。
トルコ人はレモンを1切れ添えて、食べる時に絞って食べます。これもまた美味しいですよ。
おまけ 〜バターソースの作り方〜
いかがでしたか、ナスを入れるという友人もいましたよ。このレシピを参考に皆さんも自分好みのレンズ豆スープ試してみてください。それでは、Afiyet olsun!(トルコ語で召し上がれ!的な言葉。)
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おことわり
レストランのようなスティックブレンダーで滑らかにするレシピではなく、ご家庭で気軽にできるような少し手抜きのレシピになっています。上にかけるソースは下にちょろっと紹介はしますが、今日は作りませんでした。
材料 6食分くらい
- ジャガイモ 3個
- 玉ねぎ 1個
- 人参 1本
- 赤レンズ豆 300g
- お湯 1.5ℓくらい
- 塩 大さじ1から2
- 胡椒 お好みで
- にんにく お好みで
- 生姜 お好みで
- 月桂樹の葉 お好みで
- サラダ油 大さじ1くらい(本当はバターが良い)
|
だいたいこの食材がこれくらいあればオッケー! |
あればさらに本格的になる道具
- スティックブレンダー(なくても別にそのまま食べて美味しい)
補足
- 野菜やレンズ豆の割合が高ければ濃いスープが、低ければ薄いスープができますので、お好みで調節ください。
- レンズ豆は茹でると予想以上に水を吸って膨らむので、小さい鍋にたくさん入れると後で水の調節ができなかったりするので、大きめの鍋にコップ1.5杯くらいの量で最初は様子を見た方がいいと思います。
- お湯ではなくお水でも最終的に作れるのですが、お料理上手なトルコ人女性が「料理にお水を足すときは、絶対沸かしたお湯!」と念を押してきたことがありましたので、今回はお湯、で紹介しています。
- スティックブレンダーとは、料理の最後に使えるブレンダーなのですが、レストランやロカンタででてくるあの滑らかなどろっとしたスープは最後にこのブレンダーを鍋の中に入れて固形物を滑らかにしているからなのですね。でもこの段階がなくてもレンズ豆も自然に崩れてどろっとなるのでそのまま食べても美味しいです。
手順
1、野菜を切ります。ステッィクブレンダーがある場合は各種小さい角切りでも良いのですが、私は持っていないので少しでも出来上がりを近づけようと、まず人参を千切り器(と思って買った目の粗いおろし器)で細かくしました。あと、お湯を沸かし始めました、別の鍋で。(やかんでもティファールでもポットがあれば便利ですね。)
じゃがいもはこんな感じで細かくし水に晒して2回くらい水を変えました。
玉ねぎもみじん切りにします。
2、鍋を温めて油をしきます。バターがあればその方がプロの味に近づきます。サラダ油とバターの併用もありです。中火です。
玉ねぎを投入し、透き通るまで炒めます。
続いて、人参、ジャガイモを加えてこちらもジャガイモの色が変わるくらいまで炒めます。
3、蓋をして炒めている間に、レンズ豆を洗います。2から3回ほど水を変えたかな。
4、ジャガイモが透き通ってきたらレンズ豆を入れ、お湯を入れます。お湯の量はどれくらいの量のスープを作りたいかや、鍋の大きさに応じて調節してください。沸騰するまで少し火を強めます。
この段階でお好みですが、にんにくや生姜をお入れください。
(かけらをポンっと入れてもいいのですが、主人の器にいつも生姜が入ってしまい、ジャガイモだと思ってかじって文句を言って面倒なので生姜だけ私はすりおろして入れています。)
5、これもお好みですが月桂樹の葉をそろそろ沸騰しそうかなぁくらいで投入しました。
|
基本的に蓋をしています。 |
6、沸騰したら、小さく沸騰が続くくらいに火加減を調節します。アクがでてきたらアクを取り除きます。
レンズ豆が膨らんでほろほろになってきました。
7、沸騰してからさらに20分くらいコトコトしました。ジャガイモもすんなり崩れるくらいになったら塩を入れます。まずは大さじ1を入れて、味見をしつつお好みの味に調えてください。
8、火を止めます。トルコ人は料理したあと10分は蓋をして放っておいて味を定着させます。
スティックブレンダーでスープを滑らかにしたい方はこの段階でブレンダーを入れます。ブレンダーを鍋の下につけてからスイッチを入れることをおすすめします。なぜなら、ブレンダーが回った状態でスープに投入すると、スープが飛び散る瞬間があるからです。スイッチのオンオフは、スープ中で行うことと、あまり上の方に持ち上げないことを勧めます。
マッシャーなどで固形物を潰しても良さそうです。
マッシャーなどで固形物を潰しても良さそうです。
今回の出来上がりはこんな感じです!お好みで胡椒をふってお召し上がりください。
固形物バッチリですね!具のエリアと水分エリアが分離しますが、食べる直前に混ぜて召し上がってください。
トルコ人はレモンを1切れ添えて、食べる時に絞って食べます。これもまた美味しいですよ。
おまけ 〜バターソースの作り方〜
小さい鍋(トルココーヒー用くらい)に
を入れて熱し、バターを溶かします。これを器によそったスープにちょろっとかけるのがトルコ流です。
- バター(お好みの量、一人2gくらいでたりそう)
- pul biber(レッドペッパーフレーク)
を入れて熱し、バターを溶かします。これを器によそったスープにちょろっとかけるのがトルコ流です。
いかがでしたか、ナスを入れるという友人もいましたよ。このレシピを参考に皆さんも自分好みのレンズ豆スープ試してみてください。それでは、Afiyet olsun!(トルコ語で召し上がれ!的な言葉。)
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